献血 2007/11/14
人の死というものを身近に感じて、人生観が変わったのは当たり前のように思う事だ。
このきっかけが無かったらやってなかっただろうなと思うことの一つに「献血」というものがある。
ちょっと自己分析してみると、、これは「自分の為」でもあるようだ。ちょっとした優越感を感じたい。っていうか、
私なんかでも役に立つ事があるんだ。って思いたい。・・・・そんな気持ちだった。
街中に行くと何気に献血センターへ行く。でもちょっとめげそうにもなる。
ヘモグロビン不足で二回も断られたからだ。まぁ・・・私の食生活が悪いからだってのはバッチリ解ってる事だが、
二回連続で断られると、さすがに辛いね。食欲があまり無くても食べないといけないなぁって思い知る。
後、献血行こうと思ったきっかけとして、駅の大量の人ごみのなか、一生懸命「献血お願いします」と叫んでいるおじさんが
とても印象的だったから。ってのもあるなぁ。。。皆無視してるんだもん。切なくなるわ。


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