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同僚に対して、憎しみの感情が生れてしまう、どうしたらそんな風に考えないようになれるか
と悩み相談をした際のお返事↓
はじめまして。 ○○、と言います。
お話を聞かせて頂いて・・・正直、「どのような言葉をかけたら良いのだろうか・・・」と考え込みながら、文字を打っています。
・・本当に、お辛くてたまらない事でしょうね・・・。
突然、愛する人がこの世から去ってしまったのですから、そのショックは並大抵の事ではないでしょうし、そんなお辛い気持ちを抱えたまま、けろさんが懸命に生きている姿を思いますと、私も心が痛みます・・・。
お気持ちを引きずってしまうのは、本当に仕方のない事だと思うのです。
気分が落ち込んでしまうのも、どうしても会社に足を運ぶ気になれないのも・・・けろさんのお気持ちが本当の意味で立ち直るためには、どうしてもお時間が必要だと感じられるのです。
同僚の方に感じてしまう気持ちだって・・・そんな気持ちを抱かない人がいるとしたら、それは神様なのではないでしょうか・・・。
けろさんは、最低なんかではないです。
けろさんのような状況になったら、誰だって周りの楽しそうな様子を目にする度に、憎しみといった感情が沸き上がってきて胸が苦しくなってしまうだろうな・・・と、思いますよ。
それどころか・・・けろさんのように職場で元気に振る舞っている事の方が、私には凄いと感じられました。
周りに、自分の辛さを感じさせないなんて、なかなか出来る事ではないと思いますよ。
そんな中の、せめてもの同僚に対しての無視なのではないでしょうか・・・。
今の心境で周りの事を、全て受け入れようだなんて、とても難しいと感じますし、それは同僚の方も何となくながらも理解しているのではないかな・・・と、思うんですね。
ですので今は、「周りに申し訳ない」ですとか、「こんな事を思う自分って最低」などと、自分を責めないでください。
確かに、憎しみや嫉妬を感じてしまう心自体が苦しいのは理解できますけれど、その自分の心を更に責めてしまっては、ますますけろさんがお辛くなってしまうと思うのです。
ご自分の心に、もっと優しい目を向けて頂きたいのです。
「辛いね」、「悲しいね」と、ご自分の心を労って頂きたいのです。
だけど・・・「私なりに、頑張っているよね」と、もっとご自分の事を褒めて頂きたいのです。
だって実際、そうなのですから・・・。
それから・・・そんなに懸命に生きているけろさんの事を、彼もきっと見守っていると、私は思います。
けろさんが、今の苦しい状況から少しずつでも離れていき、心からの笑顔が戻る日が来る事を望んでいると思うのです。
こうして書き込みをしている私も、けろさんの心が少しずつでも癒えていってほしい・・・という願いでいっぱいです。
ですから・・・どうか、これからもご自分の人生を歩み続けてくださいね。
たいした事は何も言えませんでしたが、けろさんのこれからの日々に温かい光が降り注ぎますよう、心から祈っています・・・。
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