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けろさん
初めまして、○○と申します。
お付き合いしている方が急な事故で亡くなられたとのこと。
信じられない気持ちと悲しい気持ち、そして突然けろさんの前から去ってしまった
彼に対する怒りにも似た気持ちに心が乱れている事だとお察しします。
また、彼のご家族の悲しみもいかばかりでしょう。
亡くなられた彼もそして彼に関係する人達の気持ちが一日も早く癒されることを
私も願ってやみません。
さて成仏についてですが、いずれは殆どの方が光の世界(あの世)に戻られます。
しかし、それは亡くなられた方がこの世に未練が無いこと、またご自分の死を理解し受け入れていれば成仏の道に入ることが出来ると言われています。
人生を全うした方であれば大体49日前後と昔の方は仰っていました。
これから申し上げることは私の主観が殆どですので、それを鵜呑みにせず受け入れられる部分あれば受け入れて頂ければ幸いです。
彼ですが、生前はとても優しい方なのですが時々妙に子供っぽいと言うか少年のような心を残した振る舞い、ご本人もそれを面白がっているところがあるような所がある方では無かったでしょうか?
そしてその彼はまだ残念ながら成仏の道には入られていないように感じます。と言うのも、まだご自分の死というものを理解出来ていないようでちょっと混乱されて入るように思います。でも、周囲がご自分が亡くなった人として扱う事が納得できないようで苛立ちに似た思いにとらわれていらっしゃるようです。
けろさんの夢に現れたのは、(厳しい言い方でゴメンナサイ)けろさんご自身もまだ彼の死が受け入れてはいないようで、彼に対する執着が彼の夢を見させたのだと思います。でも、誰だって愛する人を失えばその死を直ぐには受け入れることなんて出来ないと思います。ただ、時々本当に彼はけろさんの元を訪れては自分は死んでいないのに何故みんなは気付かないのかと言う混乱した気持ちを訴えているように感じます。この事も彼の立場になれば想像出来る事ですよね。まだまだこの世でやりたいことがあったのに・・・と言う悔しい思い、そして徐々に自分の死を理解することによって残していく人々への思い・・・。
でも、これはもう変えがたい現実です。彼もけろさんも彼のご家族も徐々に死を受け入れていくしかないと思うのです。
ただ、けろさんも何時の日か彼に必ず再会します。
死を理解し受け入れた時、全ての苦しみや執着から解放されると言います。
そして彼のようなお人柄であればそう遠くない日に成仏の道に入られると思いますよ。
けろさんご自身の気持ちが癒されるのももう少し時間がかかってしまうとは思います。でも、こんな言い方しか出来ませんが無理に悲しみを忘れようとせず一度どっぷり彼との思い出に浸りご自分の悲しみや後悔の気持ちに浸ってみてはどうでしょう。これを無視して無理にご自分を奮い立たせようとしてもよけい辛さが増すことがありますから。
彼の成仏を願う気持ちはそれから徐々にけろさんの中から生まれて来ると思うのですが・・・。
何故彼の人柄が解ったのでしょうか?と問い合わせた返事↓
けろさん
私に霊感はありませんが、人や物の感情のエネルギーが
伝わって来ることがあります。
そしてフラッシュカードの様に頭の中で脈絡のない場面や言葉やイメージが
パッパッと現れるので、それを直感で繋ぎ合わせる作業をしています。
また、私には何の意味かわからなくてもご相談者の方にその言葉を伝えると
とても納得されることがありますが、それもかなりぼんやりした事だし
毎回と言うわけではないので、
ご自分が納得できる事だけを受け入れて頂きたいと申し上げました。
そのフラッシュカードの中にけろさんの彼の姿(姿と言ってもエネルギー体のようなモノなので、物質的に視える訳ではありません)や様々な感情の色というかなんと表現して良いのかわかりませんがその様なモノが現れたました。
ところで、
>事故死というのは本人も死んだ事に気がつかない事が多いとは周りでも
>良く言われていたことですので解りますが、
と、同時に残された方々も死んだ事を受け入れられず悲しみと怒りにも似た混乱した気持ちに心乱されます。突然の死であればなおさら現実を受け入れられず
過去から先に進めなくなってしまいます。
そして特にけろさんご自身のエネルギーの乱れを強く感じてしまいました。
彼の死を頭で必死に受け入れなくちゃ、受け入れなくちゃとご自分に言い聞かせて心の中にある悲しみや怒りにも似た気持ちに気付かないようしようと何とか蓋をしている・・・、そんな必死なエネルギーを。
周囲の方もそんなけろさんを励ましたい一心で他の事に意識を向けるようにと言って下さっているのはけろさんも十分承知していますよね。
でも、まだまだけろさんご自身の心の状態が悲しみで満たされています。
当然なんですよ。悲しみを感じないほうがおかしいです。
人間はロボットじゃないのだから。
大切な方を失った時、辛いけど悲しみを味わい尽くす事は
これから生きていく上でとても重要だと思うのです。
誰もいないとき、お風呂の中や、町を一人で歩いているとき、、、、
ふと悲しみに襲われることがあるんじゃないですか?
それを必死で我慢しているけろさんの切なさが私には伝わってきます。
そんな時は無理ぜす大きな声で泣いて良いのですよ。
町中ではちょっと出来ないかもしれませんね。
けろさんご自身が人に弱みを見せるのはちょっと苦手ではないですか?
でも、もし可能であれば泣いて下さい。
泣くたんびに悲しみが浄化されていくとご理解下さい。
そして彼に対してご自分の気持ちを吐き出して下さい。
彼はけろさんの気持ちを側で聞いています。
そして一生懸命ゴメンねゴメンねと言ってくれています。
それを暫く続けることで、徐々にけろさんの気持ちも癒やされ、
彼も成仏の道に入らなくてはいけないということに気が付かれると思います。
心から彼の成仏を願うという作業はそこから始めれば良いのです。
亡くなった方が成仏への道に段階があるように、
残された方にも現世で成仏する(癒される)為の段階があるのですから。
彼もけろさんも元々前向きな性格の方とお見受けしましたので、
一歩一歩ゆっくりですが、確実に前進していますよ。
周りのペースに合わせ過ぎずご自分のペースも大切にして下さい。
今は彼が成仏していると心から信じています。
アイツの事だから好きな事やってふらふらしてる筈です^^
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