今までに頂いた有難い言葉@ 2007/11/16 

亡くなった彼の人柄が他の人から見た彼と私の知っている彼とあまりに
かけ離れていて、苦悩した際相談したのお返事↓

彼の死により、混乱されているご様子、お察しいたします。

誤解や不適切な表現があったらお許し下さい。

人は誰でも色んな「顔」を持っているものです。

それは意識・無意識に関わらず・・・です。

例えば私は

・ママ友に対する主婦としての顔
・夫と二人きりの時に見せる女としての顔
・親戚の前で見せる妻としての顔
・子供の前で見せる母としての顔
・生徒の前で見せる教師としての顔
・親の前で見せる子供としての顔・・・。

数え上げたらキリがないほど、人は一日の中でもたくさんの顔を使い分けて

いるはず。それは、悪い事ではなく、むしろ、良い事だと思います。

ある程度、キチンとした大人なら、使い分けられなくては困ります。

でも、その中でも一番真実に近いのは あなたに見せていた

恋人としての顔ではなかったのではないでしょうか?

あなたは、ご両親や、会社の方も知らないような彼の顔を知っていました。

その真実に間違いはありません。

ブログにはブログの顔があったことでしょう。

でも、だからといって あなたを裏切っていたわけではないでしょう。

あなた達は間違いなく付き合っていた。

そして、あなたは彼にとってかけがえのない彼女だった。

あなたは愛されていた。

そして反対に あなたは他の誰も知らない彼の顔を知っていた。

・・・・・違いますか?

だから、自分が彼の中で何番だったかなんて関係ないのです。

少し角度は違いますが、小さい頃、子供達によく聞かれました。

長女が「ママは私が一番好き?」「好きよ、一番大好き!」

次女が「ママは私のことが一番好きじゃないの?」「好きよ、一番大好き!」

子ども「・・・・・。」

私「ママはね、お星様みたいに5つの光を放っているの。
 家族・友人・パパ(夫)・そしてあなた(長女A)とあなた(次女B)
その5つの光の中で誰かと誰かを比べることは出来ないの。
同じ男でもジージとパパ、両方ママには必要なの。
同じ子どもでもAとBは比べられないの。
世界中の「長女」の中でAが一番だし
世界中の「次女」の中でBが一番!

その中のどれか一つの光でも失ったら、ママは今みたいに輝けないのよ?!」

・・・そんな風に話たことがあります。

これで、お解かり頂けたでしょうか?

彼の中で家族・同僚・恋人・・・色んなジャンルがあって

一つの「彼」であったこと。そして、あなたは数ある女性の中で

彼にとって「一番」であったこと。。。

あなたと彼の想い出はお二人だけのもの。

誰かに認めてもらう必要も、証明する必要もないのです。

あなたの想いでの中にある彼の笑顔こそが「真実」なのではないでしょうか。

そして、彼の笑顔があなたの中で確認出来て、そして少し休んだら

それが消えないように また 前に進んで下さい。

あなたの心が晴れて笑顔が戻る事を、彼もあなたのご両親も友人も

同僚も、幼馴染も、みんなが、きっと祈っている事でしょう。

そして、私も・・・遠く中国の空より あなたのお幸せと

心の平安を祈っています。^^


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