生きがいの創造を読んで 2007/11/15
私の考え方が変わった本。この本の解釈を書こうと思う。アクマで私が読んだ事での解釈ですので、本文と違ってる部分が多々あるかもしれません、そこはご容赦ください。。これを読むことで少しでもこの本に興味を持たれた方は是非読んでみて下さい。
人の死という考え方が少しは一般論とは違って見える筈です。

@子供が親を選んでいる。
 生れる前、子供(というか生命体)は空の上から、夫婦を見て誰の子供になろうかと探して、気に入った夫婦に入っていくそうです。

A生れる前に自分に問題を与えている。
 自分で人生の問題を作成して、この世で勉強をする為に生れる。それを繰り返しているのが人生だそうです。
 なので、今起こっている出来事や事象も全て生れる前に自分自身が決めた事。
 自分が決めた事なので、乗り越えられない壁はないそうです。

Bとても縁の深い人は前世でも一緒。
 とても気の合う、縁の深い人は前世でも、兄弟や親、身近に居る人の事が多いそうです。
 そして、生まれ変わる時もお互いしめし合わせて生まれ変わる事もよくある事だそうです。

C上の世界で、逢いたい人に必ず再会出来る。
 もちろん肉体はありませんが、その人の雰囲気、オーラ(?)で相手が解るそうです。
 上の世界には時間という概念がないので、こっちでの何年かの年月もあっという間なんだそうです。

とても今流行のスピリチュアル的な考えだと思われるかもしれませんが、これを科学的に書いています。
霊能者や霊感ある人といった類の人の登場は一切ありません。

後、私は以前「霊視依頼」というものをした事があります。
世の中にはインチキ的な人も居るというのは十分解っているので、内容は半信半疑だったのですが、
この「生きがいの創造」の内容と近い内容の記載がありました。
この本を見たことで、この霊視結果というものも少し、信じられるようになりました。
私にとって嬉い内容だったので、、少しでも信じられるようになれて幸せになりました。

この本にも記載がありますが、信じる信じないは誰が何と言おうと「自分の気持ち次第」なんですよね。。


トップへ
戻る
前へ
次へ